春の、お知らせ。


f:id:sexrex:20170210202625j:image

こんばんは。SexRexボーカル担当、リカです。

髪切ってからすっかり男装に目覚めてしまいました。

写真はライブに来てくださったファンの方に撮影してもらったものです。

ツイッターから拝借しました。ありがとう。

 

ドレスもいいけれど。

この男物の衣装が、いろんな意味で自分の中でハマってしまいました。

ずっとジョルジュ・サンドになりたかったから、胸の中でそっと狂喜乱舞してます。

 

ストイックなのが、好きです。

最近の、華やかにコスプレすること、アー写を本人以上にきらびやかにすること、誰でもアイドルになれてしまいそうな雰囲気が、どうにも肌に合いません。

 

こだわり強い自分が、間違っているんじゃないかと思うこともあります。

私はもう古い人間だから今の時代がわからないのだと。

自分たちなりに、時代に合わせようとしてみたこともあります。

 

でも、やっぱり。気持ち良いものではなくて。

 

最近テレビで良く見る売れている人たちは、どこか破天荒で異端児で、可哀想に思ってもらえる部分を持たないと応援してもらえないんじゃないか、とすら思えます。

つまり、弱みを見せびらかさないとステージに立つことを許されない。みたい。

 

不幸見せびらかして許してもらわないと愛されないなんて、なんだか気持ち悪いです。

 

ステージ立つ人間は、と言うか、どのジャンルであれ頑張ってる人たちは

頑張ってる背中に、捨ててきたものや選んできた覚悟やらが匂い立つ。

不幸見せびらかし、は、その程度で十分ではないでしょうか。

そこに、ドラマを感じる人間が極端に少なくなってしまったのでしょうか。

 

一皮めくったら、

実は違う魅力があった。or

実はハリボテだった。

 

この、一皮めくる労力を、省く人たちが増えたのでしょうね。

一発で、一瞬でわかる理解しやすいものを、世間は求めているのでしょう。

 

私は、もう我慢の限界、時代に逆行してやろうと思います。

もう、知るか。我々がかっこいいと思うものはかっこいいんじゃ。嫌いなもんは嫌いじゃ。

 

SexRexは、わかりにくいです。

難しい音楽です。

でも、音楽やってます。

お客様を、選びます。

もう、こちらが選んでやる。

我々を愛してくれる人たちだけを探していきます。

 

て、ことで。

唐突ですが、ワンマンライブやります!

 

ひょんなご縁をいただきました。

準備に十分な時間はないやもしれないけれど、今の我々を出しきろうと思います。

 

よかったらぜひ。

音楽聴きにいらしてください。

 

3/5(日)

六本木morph-tokyo

open 12:00 start 12:30

チケット 3,000円(+1d)

 

SexRex oneman show 第三弾

「flare gardenへようこそ」(仮)

 

チケット予約は

sexrextokyo@gmail.comまで。

お名前と枚数を明記の上お願い致します。

 

皆様のご来場、心よりお待ちしております!