愛しさと切なさと心悔しさと


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おつかれ。李果です。

 

今日の写真はセクソニにいらしてくださったじゅりさんからいただきました。

じゅりさん、どうもありがとう。

 

育てる楽しさって、あるじゃない?

 

トマトの苗から小さな実がなって、

虫に気をつけて、

水やり草取り世話して、

だんだん大きく赤くなってく楽しみ。

 

 会社も、そう。

開業届だして、

扶養から外れて、

事業税支払えるようになって、

 

そのうち、

 

消費税つけなきゃならない年商1000万円に成れたら、良いじゃない。

 

上場するだけが会社の全てでもないように、

 

出荷したくてトマト育ててるわけじゃないけど、あんまり豊作で美味しく実ったら、ご近所にお裾分けしたくなるじゃない。

 

そのうち、畑でも持って他の野菜育ててみたくなるじゃない。

 

そういうバンド活動を、私は望んでいるの。

 

 

メジャー行くだけが音楽じゃないって、

何度も何度も、何度も、言ってきた。

それは負け惜しみなんて身の程知らずな感情から言ってるわけじゃない。

 

 

開業届を出した個人事業主が1年後、3年後、5年後、10年後、生き残る確率はどれくらいかご存知?

 

2年で50%しか残らない。

 

10年生き残る個人事業主は、全体の2%。

 

20年生き残るには0.2%にまで落ち込むのよ。

 

 

バンドマンが売れてメジャーで一発屋になるだけでも、その個人事業主が生き残る確率より、低いの。

 

 

だから、音楽だけで第一線の50席余りのトップページに載り続ける運、才能、力、それを持つに値するもの持ってる人は、ものすごいのよ。運だけでも実力だけでもどうにもならないの。

 

 

トップ走れる人たちは住む世界が違う。

鍛え方も段違い。

 

だから、正直言うと、

10~20代のうちになんの実績も残せなかったバンドマンがいまだにメジャーデビューで食えて行ける夢をぼんやり見てるヤツを見ると幸せなんだなぁと、思うの。

 

そんなやつに無責任に「頑張れ」「応援してるからな」「売れて欲しいよ」と構うくせにイザ売れようとして挑戦しだすと手のひら返す周りの人たちにも、幸せなんだなぁと感じるの。

 

みんな、都合のいい夢を見ていたいだけなのかもね。

かくいう私も、そうなのだろうね。

 

トマトで家計支えてく気がないなら、気楽な趣味よね。

 

でも、大切なのよ。

大きくしたいの。

 

でも、そんなありふれた家庭菜園のトマトに、市場価値はないのよね。

 

悔しいわ。

 どうしたらいいかな。

幸せだけどさ、もっと幸せになりたい。

 

ああ、どうか気になさらないで。

私、こういうこと考えて書き出すのが趣味みたいなとこあるのよ。だから、どうか変な心配しないでね。

 

こういうこと感じながら、SEXREXやってるのよ。

 

そして、この悔しさが活動のガソリンやアイディアになるのよ。

 

もっと面白いことを!

ただで死んでたまるか!ってね。