田中みな実に教わったこと


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おつかれ、李果です。

 

先日、ふらっと寄ったコンビニで、

ananの表紙を飾ってるきれいな女の子に目を惹かれて。

あら、素敵、誰かしら?

って見てみたら、「田中みな実」ってあるじゃない。

 

あたし、田中みな実が大嫌い。

一時期マツコ・デラックスとやりあってたヤツ観てたせいかもしれない。

 

あのアマが表紙だと?

アナウンサーのクセに美乳披露??

やりやがったなぁ。まで、思った。

 

さっきまでの“きれいな女の子”へのときめきは嫌悪感に変わってしまって、コンビニを立ち去ったのね。

 

 

けど。

不思議だけど。

気になるのよ。

 

あの表紙。

 

嫌悪感は少しずつ薄れて、ときめきがさざ波みたいに押し寄せる。

 

これはなんなの?

 

 

気になって気になって。

 

ついに本屋で買っちゃったわよ。

 

しかももう新しいanan出ちゃってるから、最後に残った一冊。ページの端が折れてくちゃくちゃになっちゃってるやつを。

それでも買っちゃったもの。

 

 

で、彼女のグラビアを観たの。

ページ開くたび、えもえわれぬ苦い嫌悪感が口の中広がるようだったわ。

こんな思いしてまで、なんで?私?

 

 

けど。

観てるうちに。

慣れてくるのよね。

苦い嫌悪感に。

 

『アナウンサーのクセに』

『ぶりっ子のクセに』

『うまいことやりやがって』

 

こんなことを感じた私に、視点がフォーカスされてく。

 

何故かどんどん、惹かれてならなかった意味がわかってくるのよね。

 

 

この人、田中みな実さんはさ、

上みたいなこと言われるのは覚悟の上だったでしょうよね?

チャラチャラしやがって、なんて思われるのわかっててこの仕事引き受けたんでしょう。

 

 

つまり、彼女は、

 

やりたかった

 

 

それだけで、やってる。

 

 

私が感じた、

嫉妬なのか固定観念なのか古臭い一般論なのか、

そんなことでざわめく奴らをはるか下に見ながら、悠々とやりたいことを貫いている。

そこに苦悩やら葛藤やらあるんだかないんだかわからないけれど、あったってなくったって、

 

つまり、勇気出してグラビアやったのか、

のうのうといけしゃあしゃあとグラビアやったのか、

 

どっちだったとしたって、カッコイイな!✨

 

ということ。

 

 

私のちいぽけな嫌悪感など、つまらないこだわりでしかないのだわ。

 

 

で、私はこのキッカケをもらって、自分自身にメッセージとして還元するの。

 

 

バンドマンという世界と占い師という世界の間を行き来きしてる私に、それなりに冷ややかな視線を投げかける人はいるでしょうが、

 

そうね、いけしゃあしゃあと、

 

やりたいことをやろう

 

そう、改めて思えたわね。

 

 

「歌う占い師」なんてキャッチコピーに、ふんわり嫌悪感味わう人は、そりゃいるでしょうよ。

 

でも、やりたいように、やってみよう。

 

それを気づかせてくれた田中みな実さんには今回のことで感謝出来た。

 

ありがとうございます。

 

惹かれた気持ちに素直になって良かった。

 

田中さんは五黄土星

今年は目立つ華やかな年だからめいいっぱいお仕事して目立ってください。

その分やっかみも買うけれど、正攻法で行けば評価はバンバン上がりますから。

 

 

 

 

SEXREXライブまで、あと29日。

10月15日(日)千葉ANGAにて。

詳細は決まり次第お知らせするわね。

ぜひ、いらして。